2018年8月6日月曜日
Blue Smitty - Sad Story
ヤフーニュースで砂原にUFOがしょっちゅう出現するというのを見て、仕事が終わってから砂原くんだりまで出かけたもののやっぱりUFOなんか来るわけがなかった。
帰ってから妙に疲れて寝たら変な時間に目が覚めて、体じゅう蕁麻疹だらけでかゆくてかゆくて、枕もとのCDラジカセをPlayにしたらCDは「Drop Down Mama」。
似たようなテンポと似たようなトーン(これは時代性の問題でしょうがないが)に貫かれた名盤。このテンポとトーンこそに魅力を感じる。そんなこんなでいつの間にか朝。
2018年8月2日木曜日
SHAWN COLVIN Call It A Loan
最近、仕事中にジャクソン・ブラウンのトリビュートをよく流している。メンツも内容も相当に充実した一枚だ。もしかしたら本人よりもいいのではという思いすら脳裏をかすめるが、それについては深く考えないようにしておこう。その中でも特に印象的なのがショーン・コルヴィン。
2018年7月27日金曜日
The Eagle Rock Gospel Singers - MMLJ | Los Angeles
今、バンドでギターを弾いていて毎日練習しているが逆に自分がやりたいことがわかった。まあこういうのとかだよね。
2018年7月26日木曜日
2018年7月25日水曜日
Newen Afrobeat feat. Seun Kuti & Cheick Tidiane Seck - Opposite People (...
このグルーヴ! 猛烈強烈苛烈壮絶超絶圧倒!
最高過ぎるぜぜぜぜぜ
The Specials with Amy Winehouse
今日の函館は、函館の夏という感じの日。
そんなわけでスペシャルズ。
こんなのあったのね。
基本的に再結成後は興味ないけど(でも渋谷にきたやつは見たな)、興味深く拝見させていただきました。
2018年7月20日金曜日
Otis Redding These Arms Of Mine
Nさんとオーティス談義。
オーティスは上手く歌おうとしないのがいい。
自分の中にあるものを表すための歌。
その対極はアーロン・ネヴィル。
メチャクチャ上手いんだけど鼻につく。
以上の面がすべて一致。
でもアーロン・ネヴィルが2,3年前にキースをプロデューサーに迎えて作ったカバーアルバムはよかった、というころは言い忘れた。
2018年7月11日水曜日
Buddy Guy - The Blues Is Alive And Well (Audio)
このところ最も聴いている一枚がバディ・ガイの新作。
ここずっとバディについてはロック・ファンに寄せ過ぎだなあとかなんとか思ったりして、聴くには聴くけれどもそんなにリピートしてはいなかった。買ったけど未開封のもあるはず。
だが今回はヘビーローテーション。81歳だっけ? この年齢でこの現役感は尋常ではないというのは無論、そうした予備知識抜きで俺好みのブルースアルバム。
年齢云々なら、ライブ映像見たほうが感嘆するかも。こんな81歳、世界のどこにもいねえ。
2018年1月15日月曜日
2017 Best Album(リイシュー・発掘盤編)
- Dells,The - Sweet Funk As Can Be
- Holidays - Getting Kind Of Soulful
- Isaac Hayes - The Spirit of Memphis
- Neil Young - Hitchhiker
- PP Arnold - The Turning Tide
- Phoebe Snow - Never Letting Go
- Prince - Purple Rain(Expanted Edition)
- Replacements ,The - For Sale Live At Maxwell's 1986
- Sam Frazier Jr - Take Me Back
- Son House - John The Revelator
- Son Seals - Live... Chicago 1978
- Van Morrison-The Authorized Bang Collection
- Wilco - Being There (Deluxe Edition)
- VA - 500 Atlantic Soul/R&B Singles
- 山口冨士夫- Jumps So High
リイシュー・発掘盤は以上の15枚。
①はオーストラリアのPlaybackからの再発。本作のほか同時にDellsが2枚リイシューされたが、いずれも劣らぬ珠玉のソウル・ミュージック。本当は数年前にユニバーサルが1000円シリーズやってた頃に出さなくちゃダメだっただろ。他にも昨年はPlaybackの再発にお世話になったなあ。去年はKentよりもいい仕事をしたと思う。
②はSoul Junctionからの編集盤。ホリデイズに関してはかつて鈴木啓志が「Soul City USA」で取り上げたこともあってグループ・ソウルものでも特に謎めいた存在で、数曲はコンピレーションで聴けたがこうしてまとまった形で聴くことが出来て非常に嬉しい。内容もグレイト。
③はアイザック・ヘイズのスタックス時代の音源を中心に編集されたコンピレーション。未発表音源てんこもりなのもさることながら、ソングライター・プロデューサーとしての側面に焦点を当てたDisc 1が特に興味深い。
④はニール・ヤングの蔵出し音源。70年代半ばにレコーディングされたもの。アコースティックで、デモだったのか、商品化を前提したものかはわからないが素晴らしい内容。年末に出た「Visitor」もよかった。今年のロックの大御所ではニール・ヤングが一番印象に残った。
⑤は元祖UKソウルのPPアーノルドの蔵出し音源。70年前後のレコーディングか。インタビューを読むと、2017年にこうした形で発掘されたことが一つの奇跡のような気がしてくる。
国内メジャーの廉価盤再発も昨年はイマイチだった。ソニーのAOR CITYシリーズで数枚目ぼしいのがあったぐらいで、⑥のフィービ・スノウはその一枚。各レーベルにはソウルやブルース、SSWの名盤がまだまだ眠っているのだから、どんどん再発してほしいな。廉価で。
かつてローティーンの自分が貪るように聴いたアルバムが数枚、デラックスエディションとして再発されたが、その手のものならばプリンスの⑦。未発表曲もほとんどはブートで聴いていたからなあ、と思っていたがやはりマスタリングが違って感動モノ。ライブDVDはかつてその辺のレンタルショップに並んでいたものと同じだが、見応えたっぷり。
⑧はリプレイスメンツの86年のライブ。マッツに関しては半ば公認でライブ音源がダウンロードできるし、本作のライブも同様なのだが音質が違い過ぎて感動。さすがライノの仕事。

⑨はアラバマ出身のブルーズン・ソウルシンガーの過去音源をコンパイルしたもの。ライナーに目を通してもデータなど詳細は不明だが、これぞソウル・ミュージックという内容。

サンハウスの⑩だが、こんなのが昨年リイシューされていたなんて12月になるまで知らなかった。2枚組で1枚は60年代後半にラジオ出演したときの演奏とインタビュー、もう1枚は70年代に入っての最晩年のもの。やはり1枚目の迫力が凄い。
⑪はラフさ加減を含めてクラブでやっている空気感がたまらない。
⑫ヴァン・モリソンだが、今年は新譜のブルース・アルバムよりも⑫の再発のほうを多く聴いた。以前からブートで出回ってはいたが、断然音がいい。
最近は疎遠だったがウィルコだが、⑬のデラックス・エディションで個人的に再評価が高まった。やはり名盤。ライブや未発表音源も素晴らしい!
コンピレーションは⑭の1枚のみ。鈴木啓志編集のアトランティックのソウルR&B集だが、全10集のはずがVol.3の発売が中止となり、このままとん挫するのかと思いきや延期に過ぎなかったようで今年の2月に出るらしい。内容はグレイト。だがしかし高すぎんだろ…。リマスターや交渉で手間取っているのはわかるけど、いまどき4800円なんか4枚組の値段じゃん。
邦楽は⑮の1枚。正確には2016年末に出た音源集だが、これはマブい。
以上15枚。今年もいい音を掘ってくれることを望む。



かつてローティーンの自分が貪るように聴いたアルバムが数枚、デラックスエディションとして再発されたが、その手のものならばプリンスの⑦。未発表曲もほとんどはブートで聴いていたからなあ、と思っていたがやはりマスタリングが違って感動モノ。ライブDVDはかつてその辺のレンタルショップに並んでいたものと同じだが、見応えたっぷり。
![Purple Rain Deluxe (Expanded Edition) [Explicit]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61%2BE1ocwY1L._SS500.jpg)

⑨はアラバマ出身のブルーズン・ソウルシンガーの過去音源をコンパイルしたもの。ライナーに目を通してもデータなど詳細は不明だが、これぞソウル・ミュージックという内容。

サンハウスの⑩だが、こんなのが昨年リイシューされていたなんて12月になるまで知らなかった。2枚組で1枚は60年代後半にラジオ出演したときの演奏とインタビュー、もう1枚は70年代に入っての最晩年のもの。やはり1枚目の迫力が凄い。
⑪はラフさ加減を含めてクラブでやっている空気感がたまらない。
⑫ヴァン・モリソンだが、今年は新譜のブルース・アルバムよりも⑫の再発のほうを多く聴いた。以前からブートで出回ってはいたが、断然音がいい。
最近は疎遠だったがウィルコだが、⑬のデラックス・エディションで個人的に再評価が高まった。やはり名盤。ライブや未発表音源も素晴らしい!
コンピレーションは⑭の1枚のみ。鈴木啓志編集のアトランティックのソウルR&B集だが、全10集のはずがVol.3の発売が中止となり、このままとん挫するのかと思いきや延期に過ぎなかったようで今年の2月に出るらしい。内容はグレイト。だがしかし高すぎんだろ…。リマスターや交渉で手間取っているのはわかるけど、いまどき4800円なんか4枚組の値段じゃん。
邦楽は⑮の1枚。正確には2016年末に出た音源集だが、これはマブい。
以上15枚。今年もいい音を掘ってくれることを望む。
2018年1月5日金曜日
2017 BEST ALBUM 25
- Alice Jayne - Inside The Cover
- Beau Williams - Zydeco Sounds
- The Blind Boys Of Alabama - Almost Home
- Chicano Batman - Freedom is Free
- Cody ChesnuTT - My Love Devine Degree
- The Como Mamas - Move Upstairs
- Don Bryant - Don't Give Up On Love
- John Mayer - The Search for Everything
- Lizz Wright - Grace
- Mavis Staples - If All I Was Was Black
- Miguel - War & Leisure
- Nathan James - What I Belive
- Neil Young & Promise of the Real - The Visitor
- R.L. Boyce - Roll And Tumble
- Rev Sekou - In Times Like These
- Reverend KM Williams - Solo In Switzerland
- Roland Johnson - Imagine This
- Savoy Motel - S.T
- Sharon Jones & The Dap-Kings - Soul of a Woman
- Shoos Off - Celebrity Crush
- Steve Forbert - Flynig At Night
- Sugaray Rayford - The World That We Live In
- Tedeschi Trucks Band - Live...
- Teskey Brothers - Half Mile Harvest
- Sweet Pea Atkinson - Get What You Deserve
迷って選んだのが以上の25枚。表記はアルファベット順。
本当は10枚選ぶはずが絞れず、20枚にも絞れずで泣く泣く選んだのがこれ。そう考えると豊穣だったんだな。
今年は例年になくロックを聴いたと思うが、それでもブラックミュージック優先なのね。
選んだもの以外でも次点としてロックならストーン・ファウンデーション、DDダンボ、ベテランならロドニー・クロウェル、スティーブ・アール、デビッド・クロスビー、スティーブ・ウィンウッド、プリテンダーズ、ルーツ系のインディーならファーザー・ジョン・ミスティ、アンジェリーナ・プレスリー、タイガー・リリーズ、サラ・ワトキンス(かなり聴いた)、サン・ペドロ・スリム、サマンサ・フィッシュ、テディ・トンプソン&ケリー・ジョーンズ、ブルースならロバート・クレイとハイリズムスのやつ、ロニー・ベイカー・ブルックス、キム・ウィルソン、R&BならフォースMD'S、ブライアン・オーウェンス、エリック・ロバーソン、TLC、トミー・マッギー(かなり迷った)…ダメだ。いいのがアリすぎる。まだまだたくさんあったけど、良質な作品と多く出会えた1年だったと断言できる。
プライベートも仕事も散々だったが、それだけが救いか。
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