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2017年1月24日火曜日

Martha High - Singing for the Good Times



今回のバックは不明だが、相変わらずバックに恵まれているね。
本作はソウル的な側面を色濃くした感触で、むしろスピードメーターやシャオリン・テンプルとやったやつよりこっちのが俺の好み。
ディープな声とディープなサウンドでソウルミュージックとして珠玉の出来。名盤。

2017年1月21日土曜日

踊る! ディスコ室町 - 新しいNEW室町



Youtubeを色々見ているうちに知った京都のディープファンクバンド。
平均年齢23歳という若いバンドだ。

これは彼らのミニアルバム。
これまでにインディーで出していた作品は全部売り切れ。
いまどきのバンドの割にボーカルの歌い方がガッツあふれているのがいい。
あとギターもカッコいいね。
10点満点なら8点なんだけど、その2点が致命的な不足なのか、あるいは伸びしろなのかと考えたりもする。

いずれにしろテレビやラジオで見るどの若手日本人バンドよりはずっとマシ。
俺がプロダクションの社員なら契約する。


Marta Ren & The Groovelvets - Stop Look Listen



相当カッコいいね。

癒しとかそんなキーワードと共に宣伝されるフェミニンな見た目のポルトガル出身のシンガー、マザー・レンだが実際の歌は見かけによらず相当なダイナマイト。
以前にも違うバンドでアルバムをリリースしていたらしいが、グルーヴレッツを率いてのアルバムはこれがはじめて。
ダップトーンズ以降、この手のバンドは珍しくないし、そういう意味でのインパクトはないが演奏も相当にクール。
カッコいいものはカッコいいというあったりまえの真理に気づかせてくれる。


2015年5月24日日曜日

Bobby Byrd 2タイトル






1000円シリーズ。
内容は頗るよい。
おれのなかでBB再評価がプチブーム。

2015年5月12日火曜日

Rufus Thomas - Crown Prince Of Dance

ルーファス・トーマスといえばワッツタックスでのパフォーマンスが印象的な方も多いだろう。
あのバカバカしくもゴキゲンなパフォーマンスは圧巻だったよな。

そんなルーファス・トーマスの、イナたさとファンキーさ加減がつくづくカッコいい、73年の会心作がこの「Crown Prince Of Dance」。
ジャケもファンキーでカッコいいんだよな~・・・って、アナログやCDでもなく、レンタルをリッピングしたやつを聴いてるから、それについてはとやかく言える立場じゃないんだけど。

かなり久々に聴くが、バックの演奏もキングピンズやハイリズム、ムーブメントと腕利きが入れ替わり立ち代り勤めていて聴き応えあり。しかしまた、なんでコーネル・ デュプリー? この時期のスタックスがハイスタジオやマッスルショールズと深く関係を築いていたことはよく語られるけど、余り真面目なリスナーではないお れからするとその意外さが興味津々。

⑦、⑧といったスローもいぶし銀ぶりも沁みる。
ラストでは必殺の動物鳴きまねも炸裂、その毎度おなじみなバカバカしさもファンキー!

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