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2017年1月23日月曜日

Melissa Etheridge - Memphis Rock And Soul


(今や名ばかりとはいえ)STAXからリリースされたSTAXトリビュート、というから俺の興味をそそらないわけがない。メリッサ・エストリッジは俺がガキの頃から名前やジャケをチラホラ見かけたが、ちゃんと聴いたのは今回がはじめて。

昔見たジャケ写真で女スプリングスティーンみたいなイメージを抱いていたが、そんな感じの力み方が印象的。
歌い方のみならずバックの音も全体的にパワフルな作品なのだが、それがソウルミュージックというよりは80年代的アメリカンロック然としすぎでちょっとキツいものがあるように感じるのは俺だけか、それとも単なる偏見かな?

2015年5月12日火曜日

Rufus Thomas - Crown Prince Of Dance

ルーファス・トーマスといえばワッツタックスでのパフォーマンスが印象的な方も多いだろう。
あのバカバカしくもゴキゲンなパフォーマンスは圧巻だったよな。

そんなルーファス・トーマスの、イナたさとファンキーさ加減がつくづくカッコいい、73年の会心作がこの「Crown Prince Of Dance」。
ジャケもファンキーでカッコいいんだよな~・・・って、アナログやCDでもなく、レンタルをリッピングしたやつを聴いてるから、それについてはとやかく言える立場じゃないんだけど。

かなり久々に聴くが、バックの演奏もキングピンズやハイリズム、ムーブメントと腕利きが入れ替わり立ち代り勤めていて聴き応えあり。しかしまた、なんでコーネル・ デュプリー? この時期のスタックスがハイスタジオやマッスルショールズと深く関係を築いていたことはよく語られるけど、余り真面目なリスナーではないお れからするとその意外さが興味津々。

⑦、⑧といったスローもいぶし銀ぶりも沁みる。
ラストでは必殺の動物鳴きまねも炸裂、その毎度おなじみなバカバカしさもファンキー!

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